25周年福島熱く終了!〜そして合田祭へ〜
LUNKHEAD 25th ANNIVERSARY TOUR
~四半世紀の下半期~
2本目、福島アウトライン終わりました!!
ちょっと時間が空いちゃいましたが…
来てくれたみんなありがとう!!
本当に最高の夜でした!!
しかし暑くて、、
2曲目くらいでもう
これはちょっとヤバいかも??と思ったほどでした…!
エモかったぜ…
上半期を回ってきて
もっとこうしたらいいんじゃないか、とか
あれをやってみたらいいんじゃないか、とか
色々アイデアが出てきて
まだ2本しかやってないので
お気付きの方もそんなにいないとは思うんだけど
上半期では割と俺らお得意芸の曲をズバズバズバババ~!!っと
立て続けに畳み掛けるようにやっていた流れをちょっと変えて
この下半期のツアーは各セクションごとで曲や歌詞の世界観により浸ってもらえるようにとセットリストを考えてみています。
伝わってるかどうかはわかんないけども、意識の上では。
今までももちろんそういう意識で組んでたんだけど
なんかもっといけるのでは??というか。
今までよりももうちょっと静と動で言えば
静の方に意識を向けていってる感じでしょうか。
セットリストの流れ問題はもうずっと昔から
それこそボビーが生きてる頃から色々言われてたし
自分たちでも試行錯誤してきてたんだけど
結局元のズバズバズバババ~!!に戻りがちで…笑
(俺らきっとドMなんだろうな…)
でも、バンドとして25年経った今
変わっていきたい、殻を破りたい、もっと伝わるライブがしたいっていう気持ちの中で
そういう気持ちを込めたセットリストでライブに臨んでみて
まだ2本とは言え
確かな手応えがあるっていうのがとても嬉しいです。
その中でもやっぱりキモなのが新曲の「赤」だと思っていて
この曲を軸に
千葉では神様なんていない、赤、自分を愛すと決めたんだ
福島では密室、id、赤
って流れでやっているんですけども
今までだと割と、速い曲は速い曲セクション
ミディアムはミディアムセクションて分けちゃってたんですけども
この「赤」の世界観に合わせて、曲のテンポは関係なく流れを作ることで
曲調は激しいはずの神様なんていないやidの「静」の部分が今までになく、くっきりと際立たせることができたと
今までどうしても「動」の部分に縛られて見せてこられなかった曲の核の部分を見せられることができたと思うんです。
そしてそうすることでその後の夏の匂いだとかスワロウテイルとかサイダーとか
そういうスローミディアムな曲を演奏するセクションにも余力が生まれるというか
聴いてもらう分にもすっと気持ちが切り替わって入ってきてもらえるような
静の中の温と冷というか。
それは歌ってる俺だけじゃなく、山下君、悟、桜井さんの意識の中にも明確にあって
(話し合ったわけじゃないけど、俺がセットリストを組んだのを送った時点で、ああ小高はそうやりたいんだな、というのがちゃんと伝わった感がありました)
こういう曲、俺らめちゃくちゃあるからね~
あれもこれもそれもどれも…
この赤のセクションであの曲と合わせたいっていう曲がありすぎて
合田生誕祭は置いといて…あと13本
考えるのが楽しみです。
あの曲を赤と合わせたらどんなケミストリーが生まれるのだろう?って。
LUNKHEADは昔の方がよかったとか言ってる人にぜひ聴いてもらいたいですね!!
全体の流れももっとブラッシュアップしていけると思うので
どうか会いにきてほしい!!
次は合田生誕祭
これはもう合田悟総合プロデューサーにお任せしているのですが
送られてきたセットリストを見てるとなんか細かい演出や繋ぎが書いてあったような気もするかもしれないのでどうぞお楽しみに!!
あと、ちょっと変わったことやりますよ!って言ったまま詳細はゴニョゴニョしてたあのアレですが
これはむしろ言った方がちょっとでもチケット伸びるのでは!?って話に昨日事務所でなったのでネタばれしちゃいま~す。色々業界内のセンシティブな内容も含まれますが、まあ時効だろう。
そう、我々むか~しむかし
THE 乱苦屁怒という名前で外タレ設定のふざけたセルフカバーバンドを何度かやっていたのです。
事の発端は2010年3月に行われた新木場STUDIO COASTでのみかん祭でした。
コーストも3回目だし、今回のみかん祭はゲストバンドを呼ぼう!!と
メンバーみんな高校大学の頃からめちゃくちゃ聴いていた超大御所のバンドに
恐れ多くもオファーさせていただいてたのです。
(名前は伏せますが、もちろんNUMBER GIRLではない。なぜならその時解散してたから)
駄目元のつもりだったのですが、意外と感触が良く、これは条件面でも日程的にもほぼ決まりそう、という匂いがビンビンに感じられるお返事をもらっていて。ただ、もうちょっとだけ待ってくださいとは言われていましたが、これはもういけるだろうと。
ワンマンなのか、ゲストありなのか早めに知りたいお客さんも多いので
これはもう発表しとこう!と、フライヤーにも ※ゲストあり と記載しちゃったのです。
そうしたら…もうちょっと待って、もうちょっと待ってが続き…なんと…!
2ヶ月前になってやっぱりお断りでって言われちゃったのです~!!
浮かれて勇み足だった俺らも俺らですが、普通ないならないですぐに断ってくれないと次のバンド探せないのです…それも2ヶ月前!!※ゲストありって言っちゃってるし!!どうする!!どうする!?
仕方ない…ここはもう茶番で乗り切るしかない…!!!
そうやって生まれたのがTHE 乱苦屁怒だったのです…
(ちなみにそのみかん祭、THE乱苦屁怒だけだとまだ苦しい…ということで本当に苦し紛れで、それまで過去2回のコーストではDJタイム中にプールサイドでゲリラライブしていたヨシモン&ソーファンクルが3度目にして初めてコーストのメインステージに立ちました。夏の匂いのストリングスアレンジや、僕らは生きるのピアノ演奏などをしてくれた吉澤瑛師さんがゲストキーボード、桜井さんがゲストパーカッションというメインの2人意外超豪華な布陣で…)
すんげー長くなってしまいましたが、まあこれはほとんどどうでもいい話で
でまあその後もファンクラブライブとかで1回か2回くらいやったのかな?
その時やってたLUNKHEADの原形をとどめていないセルフカバーを今回やったらどうか?という合田総合プロデューサーの意見があり
10数年ぶりとかにやってみるか~となった次第です。
普段のLUNKHEADのライブだったら絶対にありえないけど(美しい人とかやってるくせにどの口が言うのかというところもありますが)合田生誕祭だしいいんじゃないのぉ~とカルゥ~くユルゥ~いノリで決まりました。
でも合田総合プロデューサーが取っておいた当時俺が作ったデモ(俺の取っておいたデモのデータはハードディスクごとあぼんしてました…)を聴いてみるこれが実に良い!!なんかウケそう!!原形とどめてないけど!!
てな訳で実は演奏できるのすごい俺が楽しみだったりするのです。
チケットまだ間に合いますよ!
昼だからライブ被りませんよ!
ぜひお待ちしております!!
それが終わったらすぐに8月!すぐに名古屋!!
名古屋は春がell.SIZEだったのが今回はまた大きくなってell.FITS ALL!!
25周年最後の名古屋だしってビビりながらも冒険しちゃいました!!
しかも超久々の土曜日です!!
名古屋はいつも大阪と連チャンで日曜日になることが多かったので
やっと土曜日に会いに行けますよ!!
だがしかし!!チケットが!!
春より全然売れてねえ!!!
社長が「ell.SIZEでよかったね…」と寂しそうに
誰にという訳でもなく呟いていました。。。
オロロンオロロン
でもまだ11日ある!!!
なにとぞ!!どうぞお待ちしております!!!

まずは合田悟生誕44周年記念祭でお会いできることを楽しみにしております!!
